釣り遠征:尚仁沢アウトドアフィールド

あちこちのスポットを回りながら釣りを楽しむのも良いですが、たまには一つの場所でゆっくりと釣りを楽しんでみたいと思い、尚仁沢アウトドアフィールドに釣り遠征をすることにしました。
こちらの尚仁沢アウトドアフィールドはアウトドアができる場所でも知られていて、釣り以外にもドックランでペットは遊ばせることやキャンプを楽しむこともできます。

管理釣り場となっているので、特にテクニックを持っていない方でも釣りが楽しめるといったメリットもあり、出かけた日には多くの釣り人さんがいました。

ルアーのみでチャレンジ

餌を使っても良いしフライを使っても良いのですが、今回はエサを使わず、あえてルアーだけでチャレンジしてみようと思いトラウトを狙って竿を投げました。
リリースする場合とキープする場合とで料金が違っているのですが、基本的にトラウトを食べることはないので、リリース券を購入して朝から楽しみました。

ルアーを投げ始めてから、しばらくの間はなかなか魚もかからなかったのですがルアーを徐々に変えていくうちに様々なトラウトがかかるようになりました。
でも、こちらの管理釣り場にはイトウが泳いでいることも知っていたので、なんとしてでもイトウを釣り上げようと思い、さらに諦めずルアーを変えてみました。

やっとかかったイトウを逃す

釣り始めてから3時間が経過した頃でしょうか。
そろそろルアーも全てを使い果たしてしまうという頃、大型魚として知られているイトウがかかりました。
明らかにイトウであることが、遠目で見てもすぐに確認できるほど立派な獲物でした。

これは絶対に釣り上げようと思ってイトウの泳ぎに合わせながら竿を動かしていたのですが、せっかくかかったイトウを残念ながら逃してしまいました。
最終的に釣り上げることはできなかったのでとてもショックを受けましたが、ここでモチベーションが落ちてしまったので今回の釣りはここでストップ。

しかし、イトウがかかるまでに何匹ものトラウトを釣り上げることができたので、これらをすべてリリースして帰ることにしました。

サクラマスは食べると最高

今回の釣り遠征では全てをリリースしてしまったので食べることはできませんでしたが、サクラマスと呼ばれているレインボートラウトは食べると最高に美味です。
トラウトは基本的に鮭のような淡白な味わいですが、サクラマスに関しては特に身がしまってしまいて脂がのっているので本当に美味しいです。

以前食べたことがありますが、また機会があれば食べたいと思っています。
ただ今回は管理釣り場だったので、あえて持ち帰るということはせずリリースすることを最初から決めていました。
時期的にもサクラマスの美味しい時期ではないし、まずはルアーでの釣りに慣れよう思ったのがきっかけだったため、持ち帰るという選択はありませんでした。

イトウを逃してしまったことはとても残念ですが磯釣りだけでなく、ルアー釣りも楽しむことができたのでさらに腕を上げて、もっと大物のイトウを釣ることができるまで何度かチャレンジしてみたいと思います。