釣り遠征:八重山・石垣

八重山諸島で釣りを満喫する

八重山諸島は東京から2000キロメートルも離れており、沖縄本島からも400キロメートル離れた場所に位置する場所にあります。
石垣島や黒島、新城島や西表島などからなり、とても自然豊かな場所です。

島を訪れる人は自然の中をのんびりと過ごして楽しんだり、散策をしたりといった楽しみもありますが釣りという楽しみもあります。
サンゴ礁に恵まれた美しい海では沖縄ならではの珍しい魚も泳いでいます。

特に石垣島はアクセスがしやすく釣りスポットもあるので釣り旅行としてはおすすめの場所です。
そこでここでは石垣島とその周辺の島での釣り旅行の楽しみ方を紹介していきます。

石垣島で釣りを楽しむ

石垣島の釣り場として有名なのは南西部の石垣港や北東部の井野田漁港といった場所があります。
これらの港周りのエリア以外にも世界的なサンゴ礁の生息エリアとして知られている白保海岸、川平湾のリーフといわれるビーチや海岸に連続したサンゴ礁や岩で作られた浅瀬部分の砂場もあり、それぞれのエリアで違う楽しみ方ができるのも魅力です。

港周りの釣り場は車を横付けしていろいろな魚を捕ることができ、いつもとは違った楽しみ方ができます。
それに対してリーフでの釣りは干潮時には干上がるほどの浅瀬があるので魚釣りの餌となる小魚やカニ、イカやタコといったものも素手で取ってその場で使うこともできます。
砂浜からの投げ釣りもあまり経験できるものではなく貴重です。

離島にも足を運んでみる

石垣島でも十分に釣りが楽しめますが、ほかの人とは違った場所で釣りをしたい、という人には黒島がおすすめです。
黒島は石垣島からフェリーでいくことができるので、石垣島に滞在中に行くことができます。
石垣島よりも釣りを楽しんでいる人が少ないので、釣果が期待しやすいところも魅力です。

釣り場はおもに黒島一文字とよばれる黒島港の入り口にある一文字型の堤防部分です。
フェリーの着場も足場が良くて釣りができ、タマンやカマジィーといったものを釣り上げられます。

地元の人が行くような場所で釣りたいという場合には港から少し歩いてアクセスすることのできる西の浜もおすすめです。
遠浅な海でここではタマンやカマジィーはもちろんですが、アオチビキやハタといった大物もねらうことができます。

早朝から釣りに訪れると朝焼けも楽しむことができます。
伊古桟橋からの朝焼けはとても美しく地元の人たちも多く訪れる絶景スポットです。
魚影も多く、なおかつ美しい朝焼けをしながらの釣り、目の前の真っ青で透き通る海の美しさと、どれも本土では見ることのできないものであり、釣り好きならば誰もが一度は経験したいものです。