釣り遠征:袖ケ浦

少し時間が空いたので魚だけではなく、アオヤギなどの貝類も釣ることができる場所に今回は釣り遠征に行ってきました。
出掛けた先は千葉にある袖ヶ浦です。
ゆっくりと釣りが楽しめるような時間ではなかったので、できるだけ近場の中で遠征しようと思い、ここに決めました。

出向いた先は袖ヶ浦海浜公園です。
ここの隣は潮干狩りで有名な場所なので、ご存知の方も多いでしょう。
公園内には駐車場があり、この駐車場は無料になっているのも良心的です。
さらには新しいバリアフリーのトイレや子供が遊べるような芝生の広場も広がっています。

東京湾が一望できる

こちらの釣りスポットは東京湾を一望することができるようになっており、壮大な景色が広がっています。
袖ケ浦海浜公園で釣れるのはシロギスやスズキ、カレイなどになっていますが、夜になるとアナゴが釣れる季節もあります。
アナゴを釣ることが出来ればすごく嬉しいのですが、夕方から夜にかけて釣りをしてしまうと次の日の仕事に響くため、早い時間で切り上げようと思い釣り始めました。

最初はテトラからさまざまな魚を狙っていたのですが、シロギスばかりが釣れていてカレイが一匹だけ引っかかりました。
これを釣り上げた後、今まではチャレンジしたことのないアオヤギ釣りにチャレンジしようと思って仕掛けを交換。
思ったよりも簡単にたくさんのアオヤギを釣ることができました。

次々にアオヤギが釣れて面白い

仕掛けを交換した後、リールをゆっくりと引きながら、アオヤギがかかりますように、と心の中で願っていました。
アオヤギは別名をバカ貝と言いますが、これはどんなものでも特に確認をせずパクッと食いついてしまうから、バカガイと呼ばれるようになったそうです。

名前こそこのようなネーミングになっていますが、正式名称はアオヤギといった貝になっていて、実際に食べてみるとすごくおいしいです。
ここで釣り始めてから最初にアオヤギがかかるまでは3分もかかりませんでした。

比較的大きなアオヤギが釣れて喜んでいたのですが、次から次に短時間で釣ることができました。
1時間で30ほどの青柳を釣り上げることができたので、大満足です。
時間的にもそろそろ帰る頃だと思い帰路につきましたが、この日はアオヤギを酒蒸しにしてたっぷりと食べました。

季節ごとに釣れる魚を調べてみた

袖ケ浦海浜公園で釣れる魚を少し調べてみました。
秋にはサヨリやあおりいか、あなごなどが釣れるのですが夏にはハゼやメバル、春なら、ウミタナゴやスズキが釣れるということがわかりました。

冬場以外は基本的にアオヤギが釣れるということが分かったので、また時間があればぜひとも釣りに行きたいと思っています。
友人で釣りにチャレンジしてみたいという人がいるので魚だけでなく、アオヤギ釣りも挑戦させてあげたいと思っています。
こんなにも簡単に釣れるのであれば、きっと初心者の友達もアオヤギを釣ることができると思います。