ぼっち水族館。

チケット購入が恥ずかしい

最近一人ぼっちで何かを楽しむ人が増えてきているみたいですね。
そんな私も、一人ぼっち水族館を楽しんできました。

結構一人映画とか一人カラオケとかを楽しむ方なので、一人で水族館に行くことに関しては、特段緊張するとかはないですね。

ただ、チケットを買う時はやっぱり恥ずかしい。
カラオケとかだったら一人専用の部屋とかもあるところがあるし、結構一人カラオケなんて普通になっていますからね。
映画に関しても、むしろ最近は一人で着ている人の方が多いのではないかというくらいに一人が多いです。

しかし、水族館はレベルが違います。
それに私が行ったのは、世間が休日の日だったので、もちろん私も休日ということで行ってみたのです。
案の定とても混雑していて、チケット売り場では「大人一枚」というのが恥ずかしかったです。

一人での水族館はゆっくり回れて最高

海の生き物が好きな私にとって、水族館というのは天国みたいなところです。マンボウ
昔は修学旅行や遠足とかで来たことがありましたね。

学生の頃は仲間がいたからそれはそれで面白かったけれど、団体の場合はゆっくり見て回ることができませんからね。

私の場合は、水族館に展示されている動物たちの詳細を細かく知るのが好きなのです。
よく展示の下に概要が書かれていたり、その動物の特徴が書かれていたりするところがありますよね。
それをじっくり読んでいくのが好きなのです。

あの時間は、なかなかないリラックスできる時間だなと思いますよ。
普段都会の喧騒の中で生きているからか、ああいうところでリラックスできるというのは、自分にとってはオアシスのようなものだったりするのかもしれません。

個人的に好きな魚も見られたし、奇妙な海の生物とかも見られて良かったです。
もちろん定番のクラゲなども見られて、なかなか癒しの時間となりました。

一人ぼっちでも全く問題ない水族館

最初は緊張したのですが、周りを見渡してみると、意外と一人で着ている人もいました。
水族館はきっと、貴重なリラックスできる場所なんでしょうね。

私のように、一人で水族館に行く男もいれば、一人で行く女性もいるし、もちろん一人で行く男性もたくさんいるってことです。

特に恋人とかと楽しめるのならそれでも良いのですが、今って恋愛が面倒という方も多いですよね。
そういったことが相まって、日本中で「お一人様現象」が起きているのかもしれません。

一人は寂しいという固定概念があるから恥ずかしいかもしれませんが、本当はそんなことありません。
あと、水族館って少し薄暗くなっているから、そういった意味でも一人で楽しむのに向いています。

また疲れた時とか癒されたい時は行ってみようかな。